【双子ハリ短編】「真っ白な褒め言葉」を投稿しました

双子ハリの短編を投稿しました。

書いたのは大分前なのですが、なんとか投稿まで出来ました!

「真っ白な褒め言葉」

3巻を読んでいたときにですね、ウッドが選手達をめちゃくちゃ褒めてくれるところがあったんですよ。

そのときに、ウッドは選手一人一人に良いところを言ってくれるんです。

最高の選手たちがいるから絶対に勝てる! みたいな話をしてくれるんですね。

そのときに、忘れてたのを付け加えるみたいに、あと俺がいる、みたいなことを言うんです。

ウッドにとって最高の選手(仲間)がいるからこのチームは最高なのであって、最高のキャプテン(俺)がいるから最高のチームって訳じゃないんだなって思いまして。

何と言いますか、ウッド、自分への褒め言葉に弱そうだな、と思いまして。

さらに、その場にいたフレッドとジョージたちも、ウッドからの真っ直ぐな賞賛に照れてたっぽかったので、この人達も褒め言葉に弱そうだなって思いまして。

ってことは……ね?

で書き始めた短編でした。

実際に書くと難しいですね。

小説って難しい。妄想していたときはすんごいするすると出てくるのに、物語にすると全然出てこない。